タイ古式マッサージ沙羅/名古屋
  


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◇ バリニーズ&クリームバス

<<初めてのバリ>
旅に出かけて、こんなに、沢山の人と出会いがあったのは、初めての事です。実は、今回もタイにてレベルUP修行の予定でした。どうしても、先にバリニーズを学びたいの思いいが強く、行き先が、タイから急遽インドネシア・バリとなりました。

今回、学ぶのは、インドネシア政府公認スクール、jamスパスクールにてバリニーズマッサージ &クリームバスです。以前から、バリニーズを特にクリームバスを学びたいと考えていたので、今回、その機会を得ることが出来てとても楽しみでした。また、初めてのバリと言う事で、この街にも大変、興味がありまし
た。
<ウエルカムバリの巻>
空港には、日本人対象の沢山の」チラシやパンフレットが、置いてあります。それを持って行った方が良いと聞いていたのでごっそりと抱えてしまい、バッグの奥深くにしまったビザ代金を出すのに四苦八苦で、機内で貰った水をそのカウンターの上に置き忘れたのです。

5秒後には、ありませんでした。小さなことですが、わざわざ、手にもって来たのに残念でした。

ビザ代金は、2週間滞在で25ドルです。前もって日本の銀行でチェンジしてで用意してきました。
入国審査をすませ、荷物を取りにいくと既に、大半のスーツケースが台から下に下ろされていました。

スーツケースを確認しトイレに行き、戻ると係?の人が、私のスーツケースを曳いて歩き出しました。

外にでるとマネーチェンジの幾つもある窓口の一つに導かれ、ここで変えて!みたいです。彼の顔を立てて、その窓口でチェンジする事にしました。
すると、横で彼、「チップ!チップ!」ところが、両替した中に細かいお金が、入っていません。そこで10000ルピアを5000ルピア2枚に変えて貰おうと頼んだのですが、変えてくれません。(チップは、5000ルピア位で良いと聞いていた)何度か言って、チップをせがんだ彼が、眼で変えてやれと言っているのを感じた時、やっと、変えてくれました。簡単に10000ルピアGetと出来なくてごめんなさい。初めてのバリ一人旅でも簡単にチップは、出ません。

次は、外に出た私を待ち受けている沢山のお兄さん達です。私をお迎えにきているホテルのボスは、どこにいるのか全くわかりません。誘いの魔の手の中を、何度も何度もくるくる回りやっと出会う事ができた時は、本当にホットしました。
タイ式マッサージ沙羅のバリ旅行記 到着ホテルは、格安ホテルですが、こじんまりとしており、家族経営というだけあってアットホームな雰囲気です。

最初に出会ったのは、このホテルに宿泊中で、数時間で帰国するという「Aっこちゃん」。会ったばかりなのにとても、親切に色々な事を教えてくれました。例えば、インターネット屋さん、スーパー、マッサージ など・・。また、私が、明日フリーなので何処かに行きたいと話したら「ウブド」で自分が行ったスパは、今まで行った中で一番良かったと教えてもらい、私も明日は「ウヴド」に行くことに即決です。

初めてのバリ2日目に乗合バスに乗って一人ウブドまで行こうというのですから、むこうみず間違いナシです。タイで同じように聞いただけで翌日に傘の町ボーサーンに行った時と一緒です。そして、その時と同じ事を今回もしてしまいました。
<芸術の町ウブド、失敗の巻>
翌日、タクシーにて、レギャン通りのプラマバスまで行き切符を買っている時に、日本人のカップルに出会いました。二人ともとてもいい感じだったので一緒に写真に写ってもらいました。(上の2枚の写真)彼らは、3時間程バスに乗り、北の町に行くそうです。ということで、あっと言う間にお別れでした。

呼ばれてウブド行きバスに乗り込んだ時は、足の踏み場もない状態です。サーフボードが通路にぎっしりですから。満員でした。日本人は、私を含めて5名(二人組ふた組と私)どちらも、女の子で一組と何となく仲良しに、ニコって笑い合えばもう、仲良しって事です。こういう時はフレンドリー一番ですね。目的地ウブドまでは、1時間30分位かかります。

着いてまず、教えて貰ったスパに行こうと歩き始めましたが、見つかりません。それなのに途中でバリ絵画の店に入り、あ〜だこ〜だと言いながら絵を買ってしまいました。探しても、目的のスパは、見つからないので、ある店の前に座っていたお兄さんに聞いてみました。最初は、?て感じだったけれど、知ってるからバイクに乗りなと言っています。「近いはずだからバイクに乗るまでもない」と言うとタダでいいからだって。日本語が、とても上手です。

結局は、歩いて連れて行ってもらいました。やはり、直ぐでした。通りから少し中に入っているのでわかりにくかったようです。彼は、中までついてきて受付の人が言う事を全部通訳してくれたのは、とても助かり嬉しかったです。

ありがとうです。
さあ、バリニーズマッサージ+フェイシャルマッサージ+クリームバス+ネイルの3時間のコースです。

今回は、チェックが目的なのでドップリと癒されモードに入れないのが、ちと、辛かったですが、

値段も考えて総合評価は、良でした。
軽くなった身体でルンルン歩いているとさっきのお兄さんが、待ってました。と言うかそこで何時も待機しているようです。私が市場に行くというと、今度も、タダでいいから車で連れてってあげると言います。歩くと20分〜30分程かかるので、乗せてもらうことにしました。それでも、タダはないだろうと、降りるときにタクシーの初乗りは5000ルピアだから、それ位払わなければと思っていたのですが、1000ルピア3枚出したところでこれでいい!と言って3000ルピア(30円程)取りました。

私が、帰りは、ウブドのプラマバスまでどう行けばいいのか?と聞くと丁寧に地図を書いてくれました。おにいさん、最初は、ちょっとボッタクリかと思って警戒してたけれど、ごめんなさい。とてもいい人でした。
買った布や小物を持ち、この道でいいのかと不安になりながら急ぎ足で歩いています。帰りのそのバスがクタへ帰る最終だからです。間違えることなく到着できた時に朝から何も食べていないことに気が付き目の前にあるコンビニでパンを買い、食べていると息をきらせて朝の彼女達が入ってきました。こんなの買った安かったとかお互いに買った物を見せ合っている時に、バスへのお呼びがかかり、慌ててバスヘ、着席してホットした時に思い出しました。絵をベンチに忘れたことを・・・。

「心の中で焦りました。」でも・・・・。既にバスは走り出してしまっています。「ぎゃー!」「やっても〜た!」「チェンマイの扇と一緒だ!」それからは、どうしよ、」どうしよ。クタへ着いてからバス会社の人に聞いてもらうしかないか?その時は、何て言えばいいんだ?と頭の中で英単語が、ぐるぐると回っていました。でも、その内にあきらめモードに「あるわけないし・・。」

もんもんとしてクタへ。フレンドリーな二人と別れ、朝と一緒の切符売り場で、バスの中で色々と考えた英語を駆使して、聞くと、一応ウブドへ連絡してくれました。結果は、当たり前に無い。やっぱり!とあきらめましたが、高かっただけに泣けてきます。でも、自分のせいですから仕方ありません。関係ありませんが、もう、絵は買わないと決めました。
(上の写真の絵です)

ウブドの市場

ウブドにて

夜のレギャン通り

バスで出会った可愛い二人
憂鬱な気持ちを」引きづり、それでもお腹すいたし〜(今日は、ウブドのバスターミナルでパン一個食べたきり)ショッピングしながら、どこかで食事しようと探しても店がなく、だんだんと心細くなり、ホテルに帰ることにしました。

青いブルーバードが安心タクシーだからと聞いていたので、乗り込みました。走り始めて直ぐに運転者さん、バリは何回目と聞いてきました。初めてと言ったのが不味かったと後で後悔しました。一度しか、走っていない町でも、私が、そちらではないだろ!という方へ走る。黙って乗っていると調子に乗って遥かに違うだろという方向へ走る。もう、どこをどう、走っているかさえ分からない程、遠くにきているようです。

やってるな〜と思い、後ろで聞こえるか聞こえないかの声で「え〜かかりすぎじゃない〜?こっちでないでしょ〜。ほんとに知っているの〜」と呟きまくる。でも、なんせ道を知らない。ぶつぶつしか言えない所が辛いところでした。

やっと、着いた時は、メーターが、46000ルピアです。普通なら15000ルピアで来るところです。ムカつき頂点で、お釣りをシッカリもらおうとお金を出すと、今度は、1000ルピア3枚しか出さず、あと、1000無いといいます。もお〜。あったまきた。一刻も早く降りたかった私は、相手の思うつぼにはまったのです。降りるとホテルのボスとフロントのお兄ちゃんが迎えてくれたので、以上の事を話すとそのタクシーにあきれていました。でも、ビジネスね。とかも言ってました。なんですか、それは!

夕食の機会を逃した私は、「ミ クワ」?作って貰い、やっと暖かい食べ物を食べることができたのです。6,000ルピア、安上がりな私でした。
<学校は、楽しいけれど大変だの巻>
既に、色々とありましたが、今日からの学校が、今回の第一の目的なのは間違いありません。翌朝、このホテルに宿泊して学校へ通っている二人組と一緒にホテルのボスに送ってもらいました。
(一日目だけ送りつきなのです)

受付をすませ、呼ばれて行くと、6名のクラスメートが、いました。皆、今日からです。こういう場合、日本だと誰もお互いに名乗りはしないと思うのですが、そこは、インターナショナルです。自然に名前を言いながら握手です。アンジェロ・アンジェ・アンジェリーナ(3人の名前が偶然に紛らわしい) ミホコ・ミキ・そして私アツコです。こんなことが、何の違和感もなく自然にできるのは、日本ではない、雰囲気でしょうか?
最初の受講はバリニーズマッサージです。
1日目午前中は、うつ伏せの施術をモデルさんの身体で手技の流れや説明を受けました。午後はお互いにペアを組んで練習です。
2日目午前中は、仰向けの練習同じくモデルさんにきてもらって、午後は同じくペアで練習です。
3日目午前・午後練習です。
4日目教科書見ないで練習です。
5日目午前中、実技テスト。午後、筆記テスト
この短い間にマスターするのですから、かなりの努力が必要です。必要でした。もちろん学校では、真剣です。ベッドに一人向い手技の手順を確認しながら一人練習。そうでない時はイメージトレーニングです。明日は、テストと言う時は、あまりに不安でホテルで知り合った姉御にモデルをお願いして、練習もして見ました。ところが、お喋りの方が楽しくて手がおろそかに・・・。仕方ないので夜、寝ながら教科睨んでいたんですが、睡魔には勝てず夢の中へ・・。

翌朝、100%不安の中、学校です。先生に、何時も「ジャランジャランはだめね。」「練習ね」と言われながら毎晩食事と称してお喋り宴会もどきをしていたその、つけが・・・・。
テストは、3ベッドでクラスメートが、ペアになって行われました。私は、自信がないので、最初はモデルにしてもらいました。お客様を呼びに行き案内するところから、始まります。フットバスを用意し、中に入れるクリスタルソルト・アロマオイルなどの効果効能から蘊蓄たれなければなりません。ベッドに案内し、施術がスタートします。

施術者の彼女は、殆ど、間違えることなくできました。次は、私の番です。何時も間違える箇所をクリアーしてホットした時に、手技を飛ばしたらしい。モデルの彼女の動きで、ハタと気がついたのです。ありがとうです。間違いは、5つまでOKだそうです。

終了した結果、私達ペアのみが合格でした。私のミスは2つだったようです。100点を目指したのですが、ここは、不本意でした。でも、終わって安心しまくり!後の4名は、再試験です。今度は、ホットしてリラックスでモデル役引受ました。午後の筆記試験も高得点を頂きまして、無事にバリニーズ修了できました。
学校初日に知り合った、日本の人達と、意気投合し、初日にも関わらず、みんなを、ロッシーに(宿泊ホテル)連れてきてしまいました。バリコーヒーを頼み、飲みながら、ワイワイと、話に花が咲き止まらず。因みに、バリコーヒー3000ルピア(30円程)で、美味しいのです。

その中に、知り合いの知り合いにバリ在住の日本人がいて、その人が今、ここに向かっているといいます。ここが、不思議ですが、ここにいるみんなも今日初めて会い、そして今から出会う人とも、初対面なのです。
今日のバリロッシーホテルの食堂は、大賑わいです。その後は、食事に大移動となりました。

翌日の帰りも、昨日と同様ロッシーで、バリコーヒータイムです。
今日は、次なる新しい出会いです。お茶してた向こうのテーブルで「Atukoさん、Hさんです」と紹介されたのが、バリロッシーに長きに渡り宿泊している姉御でした。次の日からは、姉御も入って皆で食事に行ったり買い物に連れて行ってもらったり、アフターフャイブが、楽しく忙しくなりました。

学校でいっぱい勉強して、夜は、毎日食事会です。
そんな、日々を過ごしながら、無事にバリニーズのテストを修了し、私たちのテンションは、上がりっぱなしでした。今宵は、サタディナイトフィーバーではなくフライディナイトフィーバーとなりました。
<念願のリゾートの巻>

念願のリゾートで癒されようと土・日は、ヌサドアのメリアバリホテルを日本で予約していました
タクシーでヌサドアへ向かい、そのエリアに入ると、あの、ゴミゴミとしたクタの街が、違う国ではないのかと思うほどの環境の変化にびっくりしました。

2つのセキュリティチェックを通り過ぎ、まだ、走ります。この遠さにホテルへ入ったら、ちょっとそこまでと出かけるこなど出来ないと、気がつきました。(簡単に夜は、ヌサドアの街をぶらついて食事などと考えていた)


開放的なロビーでウエルカムジュースのお持て成しを受け、ホット一息です。お部屋のキーを渡されて、向こうにボーイさんがいるからと言われ、そちらに向かうとボーイさんが、近づいてきました。当然、私を案内するのだと思ったら、通り過ぎて後ろにいたお客様に行ってしまいました。「あれ?」「私、一人で?」リュック一つの私は、どうも上客ではないらしいです。今、到着したお客様とは思われなかったのでしょう。
             部屋を開けた時は、感激!素敵な部屋でした。ワングレードアップしましたと言われましたが、元がわからないのですが、やった〜
                                             
早速、リゾートチェックへ出かけました。広い庭園は、きれいに整備されておりその小道を通り抜けると広々としたプールがあります。その中では、沢山の人が楽しそうに遊んでいます。尚も、先へ進むとビーチです。思い思いにベンチに寝そべったり、海に入っていたり、その、光景にこういう事がリゾートなんだと、その場に自分も立っているのに、冷めた目で見てしまいました。

バリ・クタで物乞いをしている人・幾らでもないものを執拗に売ろうとする人、そんな格差に複雑な気持になりました。お腹がぐ〜となり、朝から何も食べてない事に気が付き、(何故か、いつも何も食べてない私です。)海の見えるオープンレストランで、「ミ・ゴレン」食べました。リゾート来て「ミ・ゴレン」です。何か寂しくないですか?寂しいと言えば、一人ですから話相手もいません。女性が、一人で来るのも珍しいようです。そんな、訳で、天蓋のキングベッドで早めの就寝となりました。

翌朝、朝食をとり、散歩に、昨日と同じ道を歩きながら、プールへ、その横を通りビーチへ抜けました。ビーチの椅子に腰かけてしばし海を眺めることに、最初は、少し落ち着かなかったのですが、その内に自分の世界に、と言うか周りが気にならなくなり、天空に広がる緑に、その枝を揺らす風に、そして打ち寄せ引く波の音に、自分をゆだねる心地よい時に入ってしまいました。これが、私の望んでいたリゾートです。チェックアウトの時間までの3時間程の癒しでした。時間を忘れてとまでいかなかった事が、残念でした。

もっと、居てもいいのですが、午後は、スパマッサージに行きその後、クタでショッピングしたかったのと、夜は、宿泊のロッシーのボスの息子さんの誕生日のセレモニーをすると聞いていたので、一路タクシーで戻りました。
<一人ウオークの巻>
まずは、バリニーズマッサージへ。う〜ん無感想。その後、クタまで送ってもらい、クタビーチを散策しあてもなく歩いているうちに見覚えのある通りにでました。そう、レギャン通りです、ウブド行きのプラマバスのある通りです。前にチェックしていた雑貨店・布やさんでお買い物しました。

バリでは、あちこちでお店のおくでマネーチェンジしている所があります。たまたま、持ちルピアも残り少なかったこともあり、マネーチェンジの騙しテクニックがあるならば、、(噂に聞いていた) 1回体験してみようと入ってみました。出てきたのは、二人の男性です。レートは128.75とありました。一万円出し、1,287,500ルピアです。案の定、20,000ルピアを出してきて60枚ですが、、私も一万円を手元に置きルピアを10枚ずつ並べ間違えられないようにしてました。途中でこのルピアにもう一人が手を出して来たので、NO!と渡さず。ああ〜これが、数えたのをもう一度数えるふりして下に落とすと言うことかと警戒する。

そして最後に7500ルピア出して来た。勘違いさせるのが目的か、87,500ルピアでしょと言うと、コミッションとか言っています。バカな!手元の一万円持って店をでました。皆さん、きちんとした所でチェンジしましょう。
疲れたので、スターバックスに入り飲み物を飲んでいました。そんな私に次なるの出来事が・・・。

カウンターの所で、スタバのマグカップを持ち、ティバッグをふりふりしている男の子が、いるな〜と思ってはいましたが、ターゲットが私だったとは・・。最初は、隣の席で座っていたも、いきなり話かけてきました。日本語が上手い。みんな、聞くことは、一緒です。何時来たの?とか何時までいるの?とかどこのホテルに泊っているの?自分は、ガムランを作る工場で働いている。仕事上日本語が必要なので覚えたと言っていました。そして、何でも、分からない事があったら聞いてと、気さくにフレンドリーに近づいてきました。

でも、またまた〜残念でした。私は、どこかに連れて行って貰ったり、何か物を買う事もないし。明日からは、毎日学校で金曜日には出国です。ひとしきり話したところで、じゃね。と席を立ちました。その私に自分の名前を名乗ってくれました。僕の名前は、・・・・・・・です。感じのいい子でした。

後で、ホテルに長く滞在している姉御に、その話をしたら、それは、多分、店に入る前からターゲットになっていたと思うと言われました。色々と案内したり紹介したり懇意のお店で商品を買ってもらう事が仕事で、そして、そこからコミッションをもらうという事です。スタバが、当たり前にそう言う若者の出入りを許可してることが、少し不思議でした。

働いていても絶対的に貧しい人が多いのですから、外国からの観光客は、当然彼らの生活手段の一つにならざるを得ないのでしょう。
<セレミニーは、いかが?の巻>
帰るとローッシーホテルは、セレモニーの準備で大変そうです。ホテルの横にボスの家があります。小さいホテルなので全部続いています。ぼちぼちと正装したお客様が集まり始めています。

私は、部屋に戻ることもなく食堂で、ビールを飲んでいたアランとディちゃん(フロントの男の子)そして、ママの妹のご主人、長期滞在の姉御と合流、途中でピーターも合流です。ここで、登場するアランはOZで現役引退後バリに住んで4年くらい。何故か、毎夕方、ロッシーホテルでビールを飲んでいます。ピーターもOZです。事情があり、その期間、ロッシーホテルの向かいに部屋を借りて住んでいると聞きました。


今日は、セレモニーの御馳走が頂けるので、私達はセレモニーが終わって食事になるのを待つことに・・・。その間、ビールにお付き合いして、私はルンルンしてました。
そこに、一人の女性が到着です。
とても、フレンドリーになっている私は(酔いのせい)入口までお迎えに行き、べらべらと話だしていました。明日から一緒の学校に通うNちゃんでした。

そこに、次なる到着人物が、入ってきました。益々、絶好調な超フレンドリーな私は、いらっしゃ〜い。状態です。あっと、いう間に調査終了です。カメラマンのIさん、バリに会社を置いているそうです。彼も見かけによらず(ごめんなさい)、とてもフレンドリーでした。後日,カメラを下げた彼が、帰ってきた時に、無料でお願いと写真撮ってもらいました。その彼を送って来た、バリ在住・日本人の彼にもついでに声をかけてしまいました。そこへ、お母さんなる人物が通りかかったのです。とても、きれいなお母さんです。ローッシーの裏に住んでいる日本の方でした。一度に、学校とは関係ない人に、図々しく無理に出会いました。これもまた、楽しです。私だけでしょうが・・・。

いい加減の時にさあ、どうぞ、と言われ食事に招待されようと思ったら、気持ち悪い・気持ち悪い。朝食べただけで何も食べてない所でビール飲み必要以上にお喋り盛り上がったせい?、始末に負えない状態で、部屋でダウンです。夜中に目覚めたら、部屋の中が真っ暗です。電気が消えています。私の部屋だけかどうか?それを確かめるにしてもこんな深夜では、何もできないので朝まで我慢することに。結局、それ以降眠れずに、悶々と朝を待ち、確認すると前部屋停電というか多分、ブレーカーが落ちていたと思う。結局、昨日の朝から固形物が胃に入ってない状態だったので、朝ご飯に2度目の「ミ・クワ」を作ってもらい食べました。これまた、美味しかった〜〜。
<2週目のスクールは、クリームバスの巻>
ロッシーホテルからスクールに行く人数が一人増えて4人になりました。私と昨日到着したNさん、私が来る2週間前からいるマレーシアから来ていた二人組さんです。二人組さんは、何時もお二人で行動している品の良い奥様方です。でも、朝、学校へ行く時だけは、タクシー乗合です。

今週のスクールのコースは、アーユルベーダ・タイ古式マッサージ・バリニーズ・フェイシャル・クリームバスでした。クリームバスは、先週もやっていました。何でも、簡単なんてありませんが、手技が少ない分、頭に入れる事も少ないので、私には助かりました。だからなのか?先生の力の入れ方が足りないんじゃないのと感じましたよ〜。
モデルの人とずっとお喋りしています。と言う事で35時間も必要がないと思いました。従って次に受ける人の為にも授業時間の短縮か、授業料、もう少し安くしてほしいです。

そんな訳で、空いた時間は、どんどんモデルOKです。受けたいのは、アーユルベーダです。希望通りアーユルベーダモデル1回ゲットしました。気持ちい〜い。
受講のクリームバスは。
1日目 午前中は、モデルを使って手技の流れを追います。先生とモデルの施術を見学です。バリニーズで一緒だったアンジェがモデルです. 彼の髪は、超ロングです。
     午後は、生徒同士が交代でモデルになり練習。
2日目 今日も、午前中は生徒同士で練習です。午後は、アーユルベーダのモデルに。午後は同じくペアで練習です。
3日目 午前中はお互いに練習し練習です。午後は、他のクラスからのモデルで練習です。
4日目 今日は、午前中から、モデルを使って練習です。午後は、暇でした。ルルールのモデルに行きました。でも、後の時間は暇でした。ちょっと不満です。
5日目 午前中に実技テストをし 筆記テストもすぐやって貰い午前中で修了しました。今日の深夜、空港へ向かいます

毎日、お昼はこんなお弁当でした。
<テンバザールの美容室の巻>
クリームバスが500円で受けられると誘われ、Mちゃんの知り合いの知合いの美容院へ学校が終わってから、テンバザールの町へタクシーで30分程かけて出かけました。

着くと日本人のオーナーさん(女性)が、迎えてくれ、早速、クリームバスの始まりです。まず、丁寧にシャンプーです。次に別スペースへ移ってクリームを塗り始めます。同時にマッサージです。タオルを巻いてミストをあてます。その間、肩から腕のマッサージがしっかり入ります。殆ど、学校で習ったようでした。学校は、ヘッドのマッサージの時間が長かったのですが、ここは、腕・肩の時間をしっかりとっているようです。どっちがいいかな?私的には、ヘッド中心ですから、頭の施術が多い方がいいと思いました。総合して、この価格で、満足度高かったです。

その後、美容室のオーナーさんとその友人の最初にも登場した在インドネシアのTさんと一緒に行ったMちゃんとご飯タイムです。クタまで戻った私達は餃子・メンのお店に連れて行って貰いました。これまた、安くて美味しかったです。

美容室のオーナーさんと息子さん

在インドネシアTさんと息子さん

ロッシー前の家今日はセレモニー

テロ記念碑
<買物は、マタハリ・カルフールの巻>
ある時、何時もの私達メンバーは、姉御に連れられ、スミニャックの海の見えるレストランにやってきました。
夕日が美しいと言われていますが、今は、雨季。空は雨こそ降っていませんが、くもり空です。夕日は見えずしまいで真っ暗な海のかすかに見える白い波を眺めながら食事となりました。「トムヤンクン!」と私「、ナシゴレンも食べたい!」そうなんです。バリにきて今日が3回目のトムヤンクンですが、ハズレテばかりで、タイで食べるトムヤンクンを求め続けているのです。今日も、だめでした。やっぱり、タイで食べるのが一番ですよね。

食事を終え、2台のタクシーに分乗していざ!カルフールへGO!カルフールは、クタの町から少し外れています。
今日は、みんなと一緒に在バリの姉御に連れられ「おのぼりさん」よろしくあっちこっちと広いカルフールの中を観光?してました。当然、これ安いとか、これ、可愛いとか言いながら買い物かごの中身がどんどん増えています。最後に「ミ・ゴレン」のインスタント麺が、シンガポールから来たMちゃんにこれ美味しいんだよ。と聞き、その上、値段も安い1ケ10円位なのを知り20ケ位かごの中へ突っ込んだ私。結局、化粧品やらお香やら一杯買い込んでしまいました。他にもこれまでに買った物があるのに、持って帰れるでしょうか
一方、マタハリは、クタの繁華街にあります。近くには、スタバもマックもあります。マタハリは、大きなお土産売場で、値段の駆け引きを心配しなくてもいいように、適正な値段がついています。でも、カルフールのが安いですそして、あらゆるバリのお土産が揃っています。近くでは、日本語が、飛び交い、日本人が多いのがよくわかります。バリの観光客の中で1番は、オーストラリア人 2番が日本人だそうです。

その中には、食品もたくさん売っています。ついつい、美味しそうなお菓子とかに目が行き、今日、帰ることも忘れて、最後の買い物をしてしまいました。
マタハリの隣には両替所があります。ここは、安心できる両替所です。姉御が両替するというので一緒に入った私は、レートが、びっくりするほど良かったので、必要もないのに換えてしまいました。バカ、バカ。と言うか次回の為にです。また、行くんですか〜?
<最後のスパと最後の食事と最後のさよならの巻>
学校最終日、(今日の深夜帰国) クリームバスのテストを午前中に終え(終えさせた)私は、3時間のスパコースを受けるためにこれから行くスパから、スクールへピックアップをしてもらい、一人向かいました。

そこは、私の想像(写真)と違い古めかしい所でした。ロビーは、きれいにしてますが、ロッカールームなどは、鍵が付け替えた跡があったりガタガタでした。そこへ、自分の貴重品を入れて置くのにはとても抵抗がありました。次は、着替えルームへ、そこにも鍵付きのロッカーがありそこで向こうの服に着替えます。担当の女性が、部屋に案内してくれ施術が始まりました。

今日、私が受けるのは、バリニーズ1時間+シロダーラ1時間+クリームバス1時間のコースです。自分が、スクールで習った物をスパではどう進めているのか知りたかったからです。終了して、スパ選びを失敗した事を悔みました。内容は、書きませんが期待はずれでした。がっかりです。
ホテルに帰った、その夜は、バリ最終日なので姉御と食事をする事に、なっていました。学校のみんなは〜〜??と少し寂しがっていたのですが、みんな、私の為に集まってくれ賑やかなバリ最後の食事となりました。みんな、ありがとう!短い間だったけれど、楽しかったです。

ホテルを出るのは、午後11時30分です。それまで、姉御と隣の部屋のNちゃんが、眠たいはずなのに、ずっと一緒にいてくれました。時間になり、タクシーを前にお別れです。滞在中の感激に、涙がこみ上げます。見送ってくれる二人とロッシーのボス。楽しかったバリ。目的のスクール。そして、出会えたたくさんの人に、ありがとう、何処かで再び会えますように・・・。
・・・Good_bye  Bali・・・       


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