タイ古式マッサージ沙羅/名古屋
  

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<<新たなマッサージ技術習得と新たな刺激を求めてタイへ行ったはずの珍道中日記>>

<★ あたふた、タイひとり旅 ★>


一日目
疲れた〜〜。(これは待ちくたびれた時の独り言)バンコクからチェンマイの国内線の乗り継ぎでのこと。なれない私がうろうろと間違えてもいいように2時間の時間がとってあった。やっと搭乗、一時間の空の旅です。
チェンマイ空港到着、バンコクでは乗り継ぎだったのでここで出国手続きです。
エアポートタクシー… エアポートタクシー… どこだどこだ? そう思いながら乗りそうな人について行ったらぜんぜん違った。警備の人に単語のみで「エポートタクシー?」と聞く。でも期待する答えをくれず、「どこからきたの?」と逆質問(笑)。しょうがないから「JAPAN」と答え、懲りずにもう一度「エアポートタクシー?」と聞く。これでやっと向こうらしい指をさして教えてくれた。
市内までは100バーツ。午後8時30分 ホテルに無事に到着。普通ならここで「あ〜〜あ 疲れた〜」とベッドに横になるだろうに…
違った!ナイトバザールへいざ出発。すごい人・人・人。何か食べようとお店に入り、わけのわからないタイ語に「これ」と言って適当にメニューを指差す。なにがでてきても私は大丈夫!その後ぷらぷらしながら、今日はこの辺で・・とナイトバザールも満喫し、ホテルに戻ってシャワーでスッキリ…と行くはずが、「げ!!」水が赤い!そんなこんなで、最後まで刺激的な1日目が暮れました。
チェンマイ写真1/タイ古式マッサージ沙羅名古屋 チェンマイ写真2/タイ古式マッサージ沙羅名古屋 チェンマイ写真3/タイ古式マッサージ沙羅名古屋

二日目
R本校を尋ねる。今日から勉強のはじまりです。
その時、日本の女性と数分顔をあわせたので、早速「いつから?」と声をかけ、瞬時に夕食を一緒にと約束する。
ところがこの夕食にはもう一人参加することになったのです。
と言うのも。その日のお昼休憩に昼食を食べようと一人でふらふらと歩いていた時の事。ある屋台に入り、おばさんが指差す看板メニューを見て何を言っているか全く分からないおばちゃんに「う??うんうん」と適当な相づちをしながら椅子に腰掛けた時、隣から「日本人ですか?」と声がかかったのです。いやー!!こんな屋台で声がかかるとは…・・。
みると若いお兄ちゃんです。
私が一方的に「日本の方ですか?」「どこからきたんですか?」「どうしてきたんですか?」「いつまでいるんですか」と質問する。彼は、北海道からタイ語を勉強にタイにきて3週間ほどだそうです。お兄さんがタイの方と結婚し(法的に結婚はむつかしいので厳密に言えば同棲)近くのアパートにすんでいて自分もその隣に部屋をかりているということでした。
学校も毎日はないのでお昼はいつもここの屋台のチャーハンを食べている様子。日本に戻る気はない。等々…・・。短い時間で話がつきないし結局6時にロイクロ本校の前で待ち合わせの約束をする。ちなみに彼の食べたチャーハンと、私の食べたヌードル入り野菜炒め(みたいなもの)は20バーツでした。おいしかった!。
こんないきさつの元、夕食は3人になりました。食べて飲んで盛り上がり楽しい時間をすごしました。
チェンマイ写真4/タイ古式マッサージ沙羅名古屋 チェンマイ写真5/タイ古式マッサージ沙羅名古屋 その後ホテルにもどるとメッセージが、、、。
今日の午後7時にスターバックスで待っていますと言うものだった。アチャー!
タイマッサージ友達の輪でのメールでしか知らず、私がチェンマイに来る前に「チェンマイに今いる人!」と問いかけたメールにお返事をくれたHちゃんでした。ごめんなさい。


三日目
授業が午後からなので昨日のHちゃんが勉強しているITMスクールを尋ねようと地図を頼りに歩き出す。ロイクロ通りから旧市街方面へチェンマイの旧市街は城壁に囲まれていて所々に門がある。その一つのターペーの門を通り旧市街を歩く。暑い!途中3人の騎士の像を見て旧市街を通り抜け まだまだ歩く 暑い!
チェンマイ写真6/タイ古式マッサージ沙羅名古屋 チェンマイ写真7/タイ古式マッサージ沙羅名古屋 チェンマイ写真8/タイ古式マッサージ沙羅名古屋
この辺かな?と思うにも全然わからないので、その辺のお店の人に言葉もわからないのに
地図を指差し聞いてみた。何人も出てきてくれありがたいのだが、ちんぷんかんぷん。 あきらめて また、歩く。暑い。どこかに座りたい。冷房の効いたところ…どこか…どこか…あ、あった−!迷わず入る。そして大好きな「ウオーターメロンジュース」を頼む。余談ですがこれしか知らないのかと言われても仕方ないほどタイに来るとこのすいかジュースを飲んでいる。
ふたたび歩く。懲りずにまた道を聞いてみる。今度は「そっちだ」と言われる。でも…一度はそちらに歩くけど、絶対違うと確信している私は、みつからないようにきょろきょろしながらそ〜っともどりまた歩く。
そろそろ諦めモードになってきた時、電話を発見し無謀にも電話をかけようとした。でもいくら入れるのかさえ分らないので、たまたま側にいたお兄さんにコインを出し「う? うん?」と言葉とも言えない言葉で聞いたら流暢な英語で何か言っている。どうやらどこへ電話するの?と聞いているようである。私が電話番号を指差すとコインをうけとり電話してくれたんです。そして、ここで待っていなさい。お迎えの人がここまでくるからと教えてくれました。(よかった。私にもわかる英語で)すごく親切で心から嬉しかった〜。数分後、ITMスクールの人がバイクで迎えに来てくれバイクの後ろに乗る。タイにきてバイクの後ろにのるとは、、、。
チェンマイ写真9/タイ古式マッサージ沙羅名古屋 ITMで練習を見学させてもらいHちゃんと会う。するともう一人、タイマッサージの友の輪メンバーのMさんがいた。
Mさんとも初対面。すると同じ仲間のTさんも来ているという。早速皆で一緒に夕食を取ることになりました。
ITMを後にしてまた歩く。あまりに暑いし、しょうがなく赤バスを止めて次なる目的地を告げたけど、そちらには行かないと断らる。今度はツクツクを止めようとしたけどこんな時に限って走っていない。
やっと止めたツクツクのおじさんと値段交渉し、40バーツで乗って行った先は「オアシススパ」。勉強の一つ?!ということで受けちゃいました。スクラブマッサージとオイルマッサージです。受付のお姉さんは、きれいでスタイルがよく(施術は太っているけど品のあるおばちゃんでした)通されたお部屋はベッドが二つ、ドアを開けるとお庭にお風呂とシャワーとトイレがあり、風が吹くとその周りに植えてある木から落ち葉がはらはらと落ちていきます。すてきなスパでした。
チェンマイ写真10/タイ古式マッサージ沙羅名古屋 チェンマイ写真11/タイ古式マッサージ沙羅名古屋 チェンマイ写真12/タイ古式マッサージ沙羅名古屋
表にでるとびっくり!乗ってきたツクツクが待っているではありませんか!え?!私ってそんなに上客?ま!いいか!で、また値段交渉30バーツ。これってどうなの? 午後は、しっかりマッサージのお勉強しました。

さあ!昼に張り切って待ち合わせをした約束の場所、ターペー門の近くのCD屋さんへ(安い)。そこでTさんと初対面。そしてもう一人Yちゃんも。みんなで5人です。一番チェンマイに慣れているHちゃんが赤バスを止めて、行く方向と値段交渉をしてくれました。その後早速皆で乗り込み目的地へ。着いたのは名古屋にもある「スタミナ太郎」を何倍にもしたようなお店。よーし食べるぞ〜〜!気合を入れてたくさん食べ、たくさんのおしゃべり。と、ここまでは良かったのですが、デザートを食べ忘れていました。取りに行った頃にはお店も閉店間近で何も無い状態。それが今でも心残りです。
そんな悔しい思いを引きずりつつもお店を後にし、また、みんなで赤バスに乗り、それぞれの宿に帰っていきました。乗合ですから当然一人ずつ降りていき(宿泊場所がみんな違う)、最後が私でした。みなさん、楽しい夜をありがとうございました。
チェンマイ写真13/タイ古式マッサージ沙羅名古屋 チェンマイ写真14/タイ古式マッサージ沙羅名古屋 チェンマイ写真15/タイ古式マッサージ沙羅名古屋

四日目
ボーサ〜ンに行こう!!(夕べ食事中に聞いただけなのに)
朝から意気揚々とホテル出発。ツクツクで行こうと思っていたのであっちを見たりこっちを見たりしながら品定め。私のツクツクを選ぶ基準は、「ツクツクが新しいこと」、「ツクツクのおじさんがいい人そうなこと」の2点。
ところが、、、、バチット目が合ってしまった。
「マダ〜ム、マダ〜〜ム」を連発するおじさんツクツク。
私の基準はもろとも崩れ去り、乗ってしまったんだな〜。
いざ!ボーサ〜ンへGO!
にぎやかな町をぬけ走る、走る。黙って乗っているとどこかに寄るか?と聞くので「う?うん?」と言っている間によくある展示館のようなところに入っていくので、NO−!ボンサ〜ン GO!」と叫んでみた。
おじさんはなにか、お客を連れて行くとメリットがあるんだろうな〜。
チェンマイ写真16/タイ古式マッサージ沙羅名古屋 傘の町、扇の町 メーン通りにはぎっしりそんなお店が並んでいた。でも私が連れて行かれたのはどこにでも売っているお土産がところせましと雑然と置いてあるお店。なんだか暗示にかかったように買い物をする私がいました。次に洋服はどうだ?どうだ?と言われ、「そうだなぁお店で着るものを買おうかな」っと勢いもつき、ツクツクはすぐに私の買った荷物でいっぱいになっていました。お腹もすいたので並びにあるお店に入り、ラーメンのようなものをおじさんと一緒に食べ、コーラーをご馳走しようとしたら飲まないと断られました。テーブルのお水も飲みません。でもどこからかお水を持ってきて飲んでいました。

チェンマイ写真17/タイ古式マッサージ沙羅名古屋 次は、サンカムペンの温泉だ!走るー、走るー ツクツク!!
ところが、なんの変哲もないサンカムペンの通り。「温泉温泉」と言う私に看板を指差し、まだこの先20Kあるという。ガーン!!時間がない。午後より大事なマッサージの勉強が待っているのだ。しょうがなくあきらめました。
そうと決めたら帰るのは早い。いっぱいの荷物を積んでほこりたつ町をかけぬける。 ホテルへ着き荷物を降ろし次に狙いを定めた目的地、某マッサージ店へ。ここではハーバルマッサージをうけるので、そのままツクツクに乗り旧市街のターペー門で降りる。 そこにいた白人さんに写真のシャッターを押してもらい、ここでお別れとなるツクツクおじさんと記念写真。
チェンマイ写真18/タイ古式マッサージ沙羅名古屋 半日、私のお供に通訳に荷物運びとありがとうございました。(私からみたらおじさんではないのにおじさん、って書いてごめんなさい。)

話は戻り、某マッサージサロンでハーバルマッサージを受ける。簡単に言うと「良かった」のですが、腰にあてられたハーブが熱くお姉さんが、ハーブを取りにいく度にあち!あち!と体をくねらしていました。
首の下に敷かれていたものをあけてみせてもらうとここにもハーブ玉が2ケ入っていました。ふ〜んそうか。お店に.帰ったらやってみよう。

さあ!お勉強にいこう。その後は、真面目に一生懸命マッサージのお勉強でした。 夜、ホテルに帰り今日買った荷物を整理していて、はたと気がつきました。扇がない!! 忘れました。ツクツクに。荷物が多かったため最初に買った扇と台を座席の下に入れたのが間違いでした。あ〜〜〜あ〜〜〜あ!ショック! せっかくツクツクのおじさんに「ありがとうの気持ち」がたくさんだったのに・・・ツクツクに痛い思い出が残った……。

五日目
今日は、朝から夜までマッサージのお勉強です。午後からはハーブ玉の材料を皆で叩いたりナイフで切ったりしながらたくさんの「生ハーブ玉」を作りました。今日、これを使ってマッサージするのは私です。
チェンマイ写真19/タイ古式マッサージ沙羅名古屋 チェンマイ写真20/タイ古式マッサージ沙羅名古屋 その前に先生が、今回勉強したマッサージを私に施術してくれました。その心地よさといったら言葉ではとうてい表せません。これだ!これだ!心の中で叫んでいました。と同時に頭は、半覚半眠状態に入っていました。
この感覚を忘れないように日本に持って帰らなくてはと思いましたがとても自信がないのので、明日、もう一度先生のマッサージを受けよう。
そうぶつぶつ一人言いながら、勉強の後はやっぱりナイトバザールを今宵も一人歩きました。そうそうこのとき、スクール初日に知り合ったIさんから聞いた日本人経営のマッサージ屋さんが気になって仕方がなかったので探しました。
お店は、かわいらしい雑貨やセンスのいいアジアンな衣料も置いてあり、そこの2階にマッサージルームがありました。ご主人は優しくて人あたりの良い方で、お客様も口コミでだんだん増えてきたと言っていました。やはりお客様は日本の方が多いそうです。また、とてもいいことですがマッサージ料金が安いです。一時間100バーツ。私は90分受け150バーツです。

六日目
チェンマイも今日が最終日。今日の午後には、バンコクです。
昨日、「もう一度先生のマッサージを受けて体に覚えさせよう」と決めた通り、サロンに出かけました。でも残念ながら先生はまだ来られておらず、他の方に。。。でもしばらくすると先生が来ました!これは頼まなきゃ!と思い、無理を言って続けてもう一時間、マッサージを受けました。これだ!これ!忘れたらあかん!私の体よ覚えておいて!。
帰る道すがら空港へは、どうやって行こうか?(荷物が多く重すぎる)と考えていた。そんな時、後ろを見たら赤バスがいた。早速それに乗ってホテルへ帰り、それから空港へいってくれるかどうか聞いてみた。でもこっちは聞いているつもりなのに全然通じない。しょうがない。あきらめた(あきらめも肝心としておこう)。その後ろに控えていたのが自転車のツクツク。そのツクツクのおじさん、「わしは、ホテルも知っている。空港もOK」というけど、、、ごめんね。時間もないし私のあの荷物を積めるわけがない。次に控えていた違う赤バスに「空港!」と言ってみる。今度は通じた!「OK、OK」と答えが返ってきた。早速値段交渉し、40バーツで空港へ。
さあ〜〜。チェンマイよ。さようならです。
チェンマイ写真21/タイ古式マッサージ沙羅名古屋 一時間の空の旅にてバンコクヘ

飛行機の中で隣に座ったどこかの実業家からしく見える男性。声をかけてきました。
え?え? 私に話しかけてる?
Come From,多分そう言ったのにとっさに言葉が出ず「ああ・・あ・・あ」ってなカンジ。し〜んとした狭い機内で私のカタコト英語を口にするのはいくら私でもちょっと恥ずかしい。その実業家らしき彼は右手に分厚いタイ語の本を持っていた。何度か私に話しかけるも私の「アイキャンノットスピークイングリッシュ」の言葉を最後にあきらめたらしく、その分厚い本を読み始めた。ホッ!…

バンコク到着!バンコクは都会だな〜〜と感心しながら、さ〜〜ここはリムジンタクシ〜でいくぞ〜!!快適、快適。でも本当は普通のタクシーに乗ろうと思ったのに間違えたんです。まいっか。
ホテル着。翌日からはベビーマッサージをワットポーで勉強です。ホテルは値段も安くてワットポーに近い(一応地図で確認)所をネット予約したはずなのに、実はぜんぜん近くなかった。チャイナタウンを抜ければすぐだと思ったのに全く近くない。知っている人が聞いたら大笑かもしれないところです。カオサンにすればよかったな〜〜…。。 それにチェンマイのように出歩くところもない。でも出ました。付近をチェックしボアボラ〜ン駅を見学、バス乗り場もチェックして、無謀にも明日はここからバスに乗ってみよう!なんて何も分らないくせに決めていました。
駅は、みごとな始発・終点駅。またもや人、人、人、人生を感じました。
バンコク駅/タイ古式マッサージ沙羅名古屋
あたふたバンコク編 続く ・・・

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