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       <ある、活発女子の物語>

       私の名前は、松永 陽子(仮名)
       年齢は、32歳。
       家族構成は、父と母、弟の4人家族
<この話は、事実に基づいたフィクションです。ご了解のうえお読みください。>

短大を卒業して特別にやりたい事がある訳じゃなく、流れるままに某会社に一般職として就職しました。  
性格は、余り社交的でなく、人前で話す事も苦手!でも、負けず嫌い、人には、適度に無関心で向上心もあまりなく、適当に今が楽しければいいか!と考える。

そんな、20歳でした。

会社は、中堅どころの家庭住機・工事資材などを扱う卸商社で、私の仕事は、営業事務でした。私の課は、総勢14名で、男性営業マンが6人、女性事務が7名、営業課長が1人です。
仕事は、8時30分の始業から午後5時30分まで、時々、残業でいらいらしながら、営業男性の補佐をしながら、時々、友人と美味しいものを食べ歩くのが好きでした。

入社当時は、何も分からず、気持ちがすっかり落ち込んだり、周りの先輩の威圧感に小さくなっていたことも・・・。失敗を叱られた時には、落込み、取引先の男性営業マンと仕事以外の話で盛上りながら会社ライフを過ごしていました。

毎日、毎日を送り、毎日、毎日が、変わり映えせず、仕事は相変わらずの営業事務。

そんな、会社人生が、9年を過ぎた頃に私の身体に異変が起きたのです。

続く

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