| そのB |
| チェンマイ最後の日、象乗りトレッキングツアーなるものへ。
お迎えの車に乗りホテルからホテルへ本日の参加者を拾って行きます。
全員で9名。私以外はみなさんカップルでした。添乗員さんがついていますがすべて英語案内です。
町を抜けついた所は、メーサー渓谷のカレン族の村にあるメーサー・エレファントキャンプ。
象さんのショウの始まりです。大人の象、子供の象が鼻をつないで入場行進。
ひとつ芸が終わるたびに観客のところにおやつを貰いにきます。さとうきび、バナナですがそれが、また可愛いいんです。
バナナもサトウキビも房ごと食べてしまうのであっと言う間にありません。
もちろんそれは20バーツで売っています。メーンは象さんのお絵かきで絵の具をつけた筆を渡すとキャンパスに書きだします。
出来上がったものは、お花の絵だったり木の絵だったりで帰りに売っていました。
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| さあ、象乗りです。私が乗った象さんは少し小さくそれでも上に乗ってみると高いです。
一緒に乗った若い外人の女の子ときゃあきゃ言いながら揺られていました。
きれいな川の浅瀬をゆっくりゆっくり渡り山際を登ったり降りたりして進みます。
途中、象使いさんが私に自分の場所と交代しなさいと言ってくれましたが、(象の首に乗るんです。)
すでにその時、私は象の揺れに気分が悪くなりかけていたので隣の彼女に乗ってもらいました。
しばらく私達は大騒ぎをしていましたがすぐに彼女は上手に象使いになっていました。また川を渡り象さんとお別れです。
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私は、お疲れ様の気持ちで途中のおやつ売り場で(ちゃんと象の高さにあわせて作ってある)バナナとサトウキビを買ってみました。
象を降りカレン族のお土産売り場を通り抜けると2頭の水牛の牛車が待っていました
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ここで、グループが一緒のタイ人のご夫婦が、私を気にかけてくれているのを感じました。 奥様が、私を誘導してくれます。多分、私が一人だったからです。ありがとうございます。
水牛にもここに乗ったら?とか途中で前に移って た綱を取って写真を撮ったら?とか言ってくれたり、 その後の食事の時もここに座わったら?と自分達の席に同席をさせてくれました。
とてもうれしく一緒に食事をしながらお話できたらいいな〜〜と思っていたのですが、 気分の悪いのが続いている私は、タイ料理の臭いをかいだだけで吐きそうになってしまい
席を外し戻った後はお水のみを飲んでいました。残念!!でも少しだけお話できました。
ご夫婦は、タイの方で避暑のためにチェンマイを訪れていてお住まいはバンコクのようでした。 ご主人はとても穏やかなマナーをわきまえた方で奥様も素敵な方でした。私は、タイ人に身体つきも髪形も似てるそうです。 食事の後は、竹いかだで川を下ります。これがよかった〜〜。しずかにしずかにゆっくりと進みます。 そっと目を閉じてみる。鳥のさえずりが、川面をゆらす風が、そして櫂の水音が、私の存在が、今、自然の中に溶け込んでいる。 |
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いかだを降りると今日の予定は終わり?と思いきやオプションでコブラのショウはどうですか?
ということで結局は、コブラを見ることに。でもタイにコブラはいないらしいです。
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この時間は予定外です。私は、時間が気になって仕方がないのですがここはグループ行動なので自分の思うようには行きません。
4時にはホテルにもどって空港へ行かなければ。
ホテルに着くと直ぐに通りに出て赤バスを止める。「エアポート、ハウマッチ」「30バーツ」OK、OK、
直ぐにホテルへ預けておいた荷物を赤バスに積んでもらい出発!!
何だけれど、もう一度聞かれた「どこへ?」「エアポート」50バーツもらうと言い換えて来た。
さっき30バーツって言ったじゃない。でも時間にあせっていた私は40バーツでOK??と譲歩してしまい結局、40バーツで空港へ。
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| チェンマイならではのこの三つの観光は、私にとってそれぞれに素晴らしく観光ならではの、 いろいろな外国の人達に一瞬ではあるけれど出会うことができました。
特に、言葉は通じなくても親切にしてもらったタイのご夫婦忘れません。ブラボ〜!チェンマイ!!ありがとう!タイ |